
ウィジェット・デベロッパーのWidgetLaboratoryはこの夏、サービス約款に抵触したとしてセルフサービスでSNSを作れるプラットフォームのNingから閉め出された。 ところがその後WidgetLaboratoryがNingを非難して公開したメールのやりとりで彼らの方に歴然と非があることが判明した上に、いきなり全面禁止を喰ったというのも同情をひくための真っ赤なウソとばれてしまった。TechCrunchは「こいつら間の抜けた連中だ」と評した。
そのWidgetLaboratoryはNingへの意趣返しか、今度は英国のBright Thingsがローンチを準備している(現在公開ベータ中)Ning的なサービスSocialGOとの提携をブログで発表した。潤沢な資金を調達しているライバル、Ningと同様、SocialGOはユーザーが独自のプライベートなSNSを作れる ウェブ上のサービスだ。SocialGOではユニークな機能として、ビデオ・チャットやオープンなAPI、会員への課金システムなどを提供し、差別化を図っている。今年いっぱいはSocialGOの利用は完全に無料だ。2009年1月1日以降、無料サービスとさらに機能豊富な有料プレミアム・サービスとが選択できるようになる。(料金体系は未決定)。
今回の提携で、WidgetLaboratoryはSocialGOのサードパーティー・プログラムへの最初の加入者となった。これによりWidgetLaboratoryは開発したウィジェットを一定の料金でSocialGOのユーザーに販売することができる。販売収入の一部はSocialGoに分配される。
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(翻訳:Namekawa, U)
