殆どの人は、どのサービスに登録するときも同じユーザー名を使う。理由は明白だ。ユーザー名は個人を特定するためのものであり、殆どの人は2つ以上必要ない。覚えやすいということもある。しかし、あまりに次々と新しいウェブサービスが立ち上がるために、自分がどのサービスに登録したかを正確に思い出すことが、益々難しくなってきている。
最近開始したアプリケーション、Usernamecheckは、ある人の「デフォルト」ユーザー名が、どのWeb 2.0サービスにすでに登録されているかについて、すばらしい概観を与えてくれる。
わずか数分のうちに、自分がどれほどありとあらゆる新サービスを試してきたか、また長いこと忘れていたのがどれかがわかる。あるいは、自分のユーザー名がもう誰かに取られてしまっているかも。
アップデート:同サービスは私が試したところ正しい結果を返したが、不正確だという報告がいくつかコメント欄に寄せられている。
現在Usernamecheckは、68のサービスについて指定のユーザー名をチェックして、すばやく使用可能かどうかを教えてくれる。トップページに下部にあるカウンターによると、すでに11万人のユーザーがこのサービスを使ってみている。
ではちょって失礼して、空いたところを埋めてこようと思う。

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(翻訳:Nob Takahashi)




