
GoogleはGmailのサイドバーオプションを増やしている。具体的にはそれは、Google CalendarとGoogle Docsだ。これからは、メールを書きながら/読みながらいろんなアポイントの日程を確認できるし、いちばん新しい5つのドキュメントを参照または編集できるというわけ。カレンダーガジェットでは、ユーザが使っているどのカレンダーでも、Gmailから直接、見たりイベントの記入ができる。Docsのガジェットには、[スプレッドシートだけ]、[プレゼンテーションだけ]、[さっき開いたドキュメントだけ]などのオプション項目がある。
Gmail Labsはまた、GoogleのどんなガジェットでもそのURLを貼りつけるだけでGmailのサイドバーに乗せられるという実験的なオプションもリリースしている。だから最近のiGoogleの横幅の広さがいやなら、必要なガジェットだけをGmailのサイドバーに載せて小さくしてしまえばいい。
ぼくの個人的な好みとしては、必要なものは何でもGmailの中にあったほうがいい(Gmailはしょっちゅう使うアプリケーションだから)。でも、ちっちゃくていやだという人は、大きく広げて使うこともできるのだ。
つまり、GmailがGoogleのいろんなアプリケーションの、新しいエントリポイントになったということだね。今後、このような複数のアプリケーションの相乗効果がますます拡大して、個々のアプリケーションの機能がより深く、そしてより使いやすくなることを期待したい。
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(翻訳:hiwa)





それよりも、逆に iGoogleでメールをかける方が僕はいいなと思います。