今週開催のPDCで、マイクロソフトは自社製品ラインに関する発表を多数予定している。エキサイティングな新製品の一端に触れられるものと期待が高まる中、先陣を切って…表面化(surface)…したお宝情報は、広範なデベロッパーグループを対象に同社が初めて、テーブルトップコンピュータ「Surface」のアプリ作成を可能にするというニュースだ。
本日(米国時間10/27)開かれるSurfaceセッションに参加した人には全員、Surfaceデベロッパーコミュニティ専用サイト入室用のメール特別招待状が配られる模様だ。サイトではSurface SDKとSurface Simulator専用ツールがダウンロードできる。
Microsoft SurfaceチームのゼネラルマネジャーBrad CarpenterにSeattle Tech Reportが行ったインタビューを読むと、マイクロソフトが本コンピュータとSurfaceアプリで設けているターゲット領域は5つ(環境、医療、銀行、自動車、小売)あることが分かる。
Carpenterの話によると、とりあえず今のところSurface専用ソフトウェア開発キット(SDK)がダウンロードできるのはデベロッパー1200人だけという。今月既にマイクロソフトは“Touchless”ソフトウェア専用SDKの方もオープンソースライセンスの下、公開に踏み切っている。
今後公開となるSDKの実働シーンは以下の動画でどうぞ(先に発見・掲載したお手柄はApplication Developmentブログにある):
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(翻訳:satomi)




