Yahooの新しいデベロッパツールはソーシャルアプリケーションの開発用
by Mark Hendrickson on 2008年10月28日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

先週Yahooは、サンフランシスコのBrickhouseのオフィスに記者たちを招いて、同社の今後のオープン化政策に関する一般的な説明を行い、次週から提供を開始する一連のデベロッパ向けツールを発表した。

さて、その’次週’は今週だが、Yahooはツールの提供が明日(米国時間10/28)からだと知らせてきた。詳細はそのときにブログに掲載するようだが、先週の話では、そのデベロッパツールとは(Open Socialの規格による)ソーシャルなアプリケーションを開発するためのサンドボックスで、そのアプリケーションは今後、Yahooの各種プロパティ上に置くことができる。

それらのプロパティは、My Yahoo、プロフィールのページ、そしてYahoo自体のホームページなどだ。このほか、ソーシャルな通知を複数のWebサイトにまたがって送れる“データアップデート”システム(FacebookのBeaconに似ているがもっとカバー範囲が大きい)や、Yahooのプロフィールのデータをプルしてサードパーティのサイトに入れる(FacebookのConnect似)APIなどが提供される。

詳しいドキュメンテーションはここで読める。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

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