
企業向けのマイクロメッセージングサービスYammerがTechCrunch50で紹介されたとき、最大の不満は、このサービスが一つの大きなインボックスで、グループ分けやメッセージのタグ付けができないことだった。
その不満が足を引っ張ることはなく、同社はその後の1週間で5万のユーザを獲得した。しかし企業内で利用が広まるにつれて、”all messages(すべてのメッセージ)”タブが煩わしくなる。われわれもこのサービスをTecCrunchで熱心に使っているが、議論を話題別に分類できないことがだんだん耐えがたくなってくる。自分に関係/関心のある話だけ、見たいのにね!。
今週ついに、その願いが叶えられる。Yammerに、話題別にグループを作る機能が導入されるのだ(グループを非公開にもできる)。メッセージにタグを付けて、特定のタグのメッセージだけを見ていくこともできる。さらに、各議論のコメントはスレッド化されるので、無関係なコメントを読まされることはない(下の画像を見て)。新しいバージョンとその紹介ビデオは、ここで見れるが、ただしこのデモページで作ったコンテンツは保存されないのでご注意を。
YammerはTechCrunchでも毎日、仕事上欠かせないツールになっている。グループのコミュニケーションが、メールやメッセージングよりもずっと便利にできるし、Webアプリとしては一種のニッチだ〔GoogleのようなWebサービス大手も類似サービスをまだ提供していない〕。どんどん成長して、どんどん良くなってほしいね。

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(翻訳:hiwa)




