LinkedIn初のアプリケーションプラットホームはあくまでもビジスネ指向
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by Jason Kincaid on 2008年10月29日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

LinkedInが、InAppsという名前で、OpenSocialベースのアプリケーションプラットホームをロンチした。それはFacebookやMySpaceなどのSNSにすでにあるプラットホームの後追いだが、ただし両サイトを悩ませている混乱や、がらくたアプリケーションはない。というのもそのほかのSNSと違って、LinkedInのアプリケーションはストアに登場する前に承認が必要だし、ビジネス指向のSNSにふさわしい“プロフェッショナル”な目的に奉仕するものでなければならない。大きな混乱を事前に防ぐために、ユーザは自分のプロフィールに最大で15のアプリケーションしか載せられない。ただし、別のページにそれ以上のアプリケーションを載せられるオプションもある。

このような品質保証のためのプロセス以外に、LinkedInは広告の挿入や有料の
サービスに関して一定の制限を設けている。広告の掲載は、サードパーティーサービスの広告ネットワークを使わずにLinkedInの広告システムを使うこと。今のところアプリケーションは、LinkedInの現在の広告在庫にしかアクセスできないので、ターゲットを絞った広告があまり効果的にできない(将来はターゲットを絞った広告のためのオプションが増えるらしい)。アプリケーションからグッズを売ることはOKで、有料のサブスクリプションサービス(何かの有料定期配布/視聴など)を実装してもよい(今回のロンチに参加したBox.netがこの形だ)。

ロンチの時点から提供されるアプリケーションは、TripItの旅行アプリケーション、SlideShareのプレゼンテーション、GoogleのPresentations、WordPressとSix Apartのブログフィード、Box.netのストレージとコラボレーション、Huddleのオンラインワークスペース、そしてユーザが自分が今読んでいる本を共有化できるAmazonのReading Listアプリケーションだ。LinkedInの内製のアプリケーション、たとえば企業がTwitterやPollのアプリケーションの名前を挙げている場合をモニタできるトラッキング(追跡)アプリケーションなどもある。各アプリケーションのデモを、下のビデオで見ていただきたい:


Overview

Slideshare

Tripit

Amazon

Typepad

Box

Google

Huddle

Wordpress

Company Buzz

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

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