Mechanical ZooというMax Ventilla (Google企業部門)、Nathan Stoll (Google News)、およびDamon Horowitz (Perspecta)によって設立されたサンフランシスコの企業が、Aardvarkと名付けられたソーシャル検索プロダクトをこの数ヶ月ほぼ隠し果せたことに驚きを感じる。このプロダクトは結局プライベートベータ段階に口コミで広がることとなった。
だが、この隠密行動もそろそろ終わりを迎える。この従業員15人からなる企業は、August Capital主導で評判の高いベンチャーキャピタルファイナンスより$6M(600万ドル)の資金を獲得した。他に出資しているのはBaseline Venturesやエンジェル投資家たちだ。
Mechanical Zoo最初のプロダクトとなるAardvarkは、利用者の質問をソーシャルグラフに流し、素早くかつおそらくはクオリティの高い回答を得るためのソーシャル検索エンジンだ。ここ1ヵ月ないしそれ以上の期間Aardvarkを使った人に話をきくと、全員がかなり気に入っている様子。
Mechanical Zooはプロダクトを公開化する予定については言明していない。この手のプロダクトにおけるユーザエクスペリエンスは、実際に知っている人が多く参加すればするほど向上する。プロダクトの成長のためにもプライベートな招待制というのは的を射た方法だとは言える。現在のところ、既にAardvarkを使っている人を知っているのではない限り、参加することができない(InviteShareを使うという手もあるが、それは少々いんちきくさくもある)。
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(翻訳:Maeda, H)





タイトルがどうもスルスル・・・