以前記事でも取り上げた、Facebookアプリケーションについて少々あやしげな一覧情報を提供していたAdonomics(以前はAppaholicという名前だった)を覚えておいでだろうか。ここでは自らに出資する組織(Altura Ventures)が提供するサービス(UADAのことだが、もう葬り去られている)を、サービスを提供し始める前からFacebookアプリケーション制作の第一人者として注目が集まるように操作していた。わたしたちはもちろん覚えている。
AllFacebookによると、Adonomicsは以前にもこの業界での買収を経験している(2007年12月にソーシャル広告ネットワークのCubics)Adknowledgeに買収されている。Google Trendを見ても昨年4月からのトラフィックがゼロであることを見ても、この買収は非常に小さな額によるものだったに違いない(Update: Quantcastには夏期に急激にトラフィック数を増やし、直後に急降下という別情報が掲載されている。Alexaでは4月からずっと停滞している)。
Altura Venturesを運営し、古き良き時代にUDUAのCEOをしばらく務めたLee Lorenzenは、Facebookアプリケーションのバリュエーションを巡り身勝手な振る舞いで、開発者たちを集めて多額の初期投資を獲得しようとしたことで悪名高い人物。AdknowledgeがAdonomicsをいくらに評価したのかを尋ねるメールを送ってある。
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(翻訳:Maeda, H)




