
今日(米国時間11/4)の朝はFacebookのNews Feedに「外に出て選挙に行こう」という、ほとんど同じメッセージが溢れているのに気付いたことと思う。ほぼ100万のFacebookメンバーが同時にステータスメッセージを変更して、史上最大の統一的オンライン政治行動を行った結果だ。これは、友人たちを選挙に向かわせるステータスメッセージの「寄付」を求めるFacebookおよびMySpace用アプリケーションのCausesによるところも大きい。
このアプリケーションへのレスポンスはかなりの見物だった。キャンペーンは木曜日の夜に始まり、昨夜のメッセージが太平洋標準時刻深夜に送信されるまでに、ほぼ100万人が反応した。現在は150万ユーザーに達し、全体で450万のステータスメッセージが送信された(昨日深夜のメッセージラリーに加えて、利用者はステータスメッセージを一層頻繁に更新することもできた)。まだ利用していない人は、これからでもサインアップして夕方残りの時間でリマインダを送信することもできる。好きな候補者や主張について書くこともできるし、あるいは外に出て選挙に行こうよという一般的なメッセージを送信することもできる。

Causeの代表を務めるJoe GreenはOnline Rallyの目的を、利用者たちを選挙に向けるためのもので、こういったキャンペーンは選挙以外の利他的好意を促す際にも利用できるとする(ダルフールでの虐殺をストップする、等)。尚Online Rallyを実施するCauseは純粋にボランティア精神に支えられているのだろうが、ステータスメッセージの「寄付」を行う人は全員FacebookアプリケーションのCausesをインストールしているわけで、手ぶらで帰っていくということにはならない。
尚、最後にもうひとつリマインダが必要なら書いておく。選挙に行こう。これは真剣な話。
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(翻訳:Maeda, H)




