ヨーロッパでかなり人気のあるオンラインTVサイトMobuzzが、金欠になった。でも、店をたたむ代わりにユーザに5ユーロ(相当)の寄付を求めている。目標金額は? 来週までに12万ユーロだ。それだけあれば、次の資金調達までのつなぎになるとMobuzzは言っている。それができなければ、サイトは閉鎖し、寄付は返金される。
コミュニティが自分たちの愛するものを支えていくのは美しい光景だが、でもMobuzzとそのファンは理解すべきだ。金欠になったのには理由がある。誰かにお金を盗まれたわけではない。だから、下のビデオの男が、このサイトが過去数年間作ってきた無料の番組を救いたいうんぬんと訴えても、Mobuzzが生き残れば何もかも抜本的に変えなければならなくなるだろう。新しい投資家たちは、サイトが利益を上げることを求める。そのためには、有料化、広告の増加、番組本数の削減などを余儀なくされるだろう。
しかも、わずか1週間の寄付募集期間は一体何なのよ。Mobuzzは金策を進めていたが、それが最後の瞬間にだめになったのか? それとも、わざと切迫感を演出するために短い時限にしたのか?(どうも、後者のほうじゃないかな)。
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(翻訳:hiwa)





