Anderson Analyticsの調査によれば、われわれがうすうす察していたことは事実だったようだ。LinkedInのユーザーには金持が多い。
ユーザーの60%近くが年収$93,000(9万3000ドル)以上だ。ランダムに抽出した2000人を対象に行った調査だそうだが、年収$104,000(10万4000ドル)以上の企業幹部のユーザーが28%を占めるという。さらに30%は平均年収$93,000(9万3000ドル)の自称によれば「コンサルタント」だった。
この調査によると、コネクションの多い人間ほど収入も多い傾向がある。年収が20万ドルから35万ドルの層が150人以上のコネクションを持つ率は、低収入の層に比べて、7倍も高かった。
この調査では、ユーザーを4種類に分類している。企業幹部(28%)、ネットワーカー/コンサルタント(30%)、一般ユーザー(22%)(どういう層なのかよく分らない)、 求職中(20%)。
私自身はというと、ずいぶん前からLinkedInは使っていない。理由は、紹介依頼やらその他売り込みやらのメールの処理がとても手に負えなくなったからだ。LinkedInはセールスマンの天国だ(ネットワーカーとかコンサルタントの大半は実はセールスマンだったりする)。金持はコネクションが多いというが、それはもっともだ。LinkedInの企業幹部は毎日コネクションの紹介依頼メールの山に埋もれている。
というわけで、何か売りつけたいならFacebookやMySpaceは時間のムダだ。LinkedInに入って数百人のコネクションを作ることだ。そこまで行けば知らぬ間に35万ドルくらい稼げるようになっているだろう。
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(翻訳:Namekawa, U)




