
ブロードバンドの普及と速度で海外に立ち遅れ気味(?)の米国が、じわじわ追い上げている。AT&Tが今日(米国時間11/6)、FTTC(fiber-to-the-curb)/FTTH(fiber-to-the-home)の自社ブロードバンド接続サービス「U-verse」の下り速度を最大10 Mbpsから18 Mbpsに増やすことを明らかにした(上り速度は1.5 Mbps)。
利用料は月額$65。もっと出すと家のTV、通話プランとバンドルできる。接続利用料にはAT&TのホットスポットのWiFi接続も無料でついてくる。Wayport買収でこのほど新たに確保した3000接続ポイントも込み。
AT&TのU-verseサービスのライバルは、VerizonのFIOSサービスで、あちらの下り最大速度は50 Mbpsである(同等の20 Mbpsで比べるとAT&Tの新最高速サービスと同じ値段だが、上りは最大20 Mbpsとなる)。
U-verseは現在、全米15市場で利用者78万2000人を抱えている。AT&Tはこれを年内に22市場100万利用者まで拡大できるものと期待している。
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(翻訳:satomi)




