
FriendFeedを使っていて、もっともっとたくさんの情報に浴びていたいとお考えの方には朗報だ。インスタントメッセージ経由で更新情報を受け取ることができるようになった。FriendFeedがGoogle TalkおよびJabberでの通知機能をサポートしたのだ。一日に12回サイトを訪問しても、あるいはデスクトップアプリケーションで情報を収集していても、はたまたメールでフィードを取得していても、それでも十分と思えない方は、IMで新たな情報チャネルを開くことができる。
FriendFeedは詰まるところコミュニケーションプラットフォームで、IMと結びつくのは当然の帰結とも言える。だけどそれはとんでもない。FriendFeedでフォローしている人たちがTwitterで呟き、ブログに何かを書き、Flickrに写真を加え、Google Readerで何かを共有し、さらに他のさまざまな行動をウェブ上で行う30秒毎に通知してもらうのは大変過ぎる。情報は欲しいがノイズは欲しくないのだ。
幸いなことにFriendFeedのIM機能は、ここからどのような情報を受け取るかについて設定を行うことができる。たとえば自分の記事に誰かがコメントした場合のみIMで通知を受け取るといた具合。これについては間違いなく大流行するだろう(また、FriendFeedは最近ジオデータが利用可能な場合にはフィードに地図を加えるサービスを開始した。これはとても面白い機能だがサイトに行かないと見ることができない。IM以外でアクセスする理由はまだ存在するわけだ)。
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(翻訳:Maeda, H)




