経済の停滞は携帯電話の売り上げにも響く。市場調査会社「NPD Group」のまとめによると、前四半期米国内の携帯電話販売数は15%減って3200万台となった。が、難局でシェアを奪うのは最強のブランドでもある。まさにそれがアップルに起こった。
同社の前四半期におけるiPhone($200)の売上台数は690万台。もっと割安で根強い人気のMotorola Razr(そう、モトローラはまだあれ売ってるのだ。売っても儲けが出ないだけで)を下し、全ケータイ機種の売れ筋トップの座に輝いた。
前四半期の売上げランキングTOP5は以下の通り(NPD Group調べ):
1. Apple iPhone 3G
2. Motorola RAZR V3 (全モデル)
3. RIM Blackberry Curve (全モデル)
4. LG Rumor
5. LG enV2
BlackBerry Curveが第3位な点に注目あれ。「高価なスマートフォンはギークだけのもの」なんて誰が言った? 今はそれこそ誰でも買ってるみたいだよ。
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(翻訳:satomi)




