毎年のようにエレクトロニクスの新製品が登場する一方で、古くなった製品はつぎつぎと廃棄されてe-wasteとなる。捨てられたPC、プリンター、DVDプレーヤなどのe-wasteがどういう運命をたどるのか、その一端をこのCurrent TVのドキュメンタリー「裸の中国」シリーズのビデオは考えさせてくれる。
単純労働が豊富に得られる中国のようなところでは、e-wasteを輸入しては解体し、得られた貴金属を売るという商売も成り立ち得る。
しかし問題は、e-wasteが危険な有害物質を含んでいるということだ。もちろん労働条件が劣悪だということもある。解体・リサイクルを主たる生業とする町にとってはこれは深刻な問題だ。
しばらくの時間を割いて、我々のPCがどういう運命をたどってその生涯を終えるのかよく見て欲しい。
[good find, Giz and Valleywag]
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(翻訳:shiro)




