なんとも立派になったOpenSocial陣営大集合
by Jason Kincaid on 2008年11月14日

Update: 本日(米国時間11/13)発表された一般教書演説全文はこちら

本日、GoogleのOpenSocialプラットフォームは1周年を迎える。サンフランシスコのMySpaceのオフィスにて代表的な開発者たちが集まってイベントも行われる。またこれを機会にOpenSocialはGoogleのDan Peterson(以前はGoogleのWeb Toolkitのプロダクト・マネジャーだった)をOpenSocial委員会の代表に任命した。MySpaceのAlan Hurffが同委員会の議長を務める。

プラットフォームの公開以来、7500人の開発者が開発を行い多くの利用者を獲得している。MySpace、Orkut、BeboおよびHi5などのソーシャルネットワークを通じてプラットフォームを利用する3億1500万のアプリケーションがインストールされ、全体で6億人の利用者を獲得している。MySpace単独でも1億3500万のアプリケーションがインストールされ、4000万の利用者がおり、アプリケーション数は4600を数える。

また、MySpaceはOpenSocial .8のサポートを開始し、来年発表される .9についても直ちにサポート予定とのこと。バージョンアップによってOSMLならびにWYSIWYGによる編集をサポートし、経験の浅い開発者でも利用しやすくなる。

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(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081113social-network-apps-to-finally-monetize-within-the-year/ ソーシャルネットワークアプリ、来年ついに収益化へ

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