Android版とiPhone版のPunch-O-Meter(作者は別?)
by Erick Schonfeld on 2008年11月15日

とても下らないけれど、でもすごく満足も感じてしまうアプリケーションを、今日(米国時間11/14)Android携帯にダウンロードしてみた。名前はPunch-O-Meter。携帯電話を握りしめて(しっかりね)、スクリーンを軽く叩いてから最高のパンチを繰り出す。アプリケーションは携帯電話内蔵の加速時計を使ってパンチの速さを計測。パンチを繰り出すたびに得点と最高5つ星の評価マークがもらえる。そのうち携帯電話を壊してしまうのは保証付き。

人前でこのPunch-O-Meterをやったら、みんながやりたがるのは請け合いだ。とくに5歳以下の子供は興味津々。上の子と私でハイスコアを競っていたら、2歳になる下の子も面白がってどうしてもやると言ってきかなかった。これはすぐにでもアンインストールしないと、そのうちに携帯電話が床に叩き付けられた姿を見ることになってしまいそう。

同名で、ほぼ同内容のiPhone版は99セント(Android版は無料)。iPhone版の作者はDoAppで、Android版とは無関係のようだ。両者は微妙に異なっていて、Android版の開発者であるAlex Pisarevの名前はDoAppチームのメンバーリストに見あたらない。

DoAppとPisarevで殴り合いの決着をつける必要があるのかな。

以下に、iPhone版のPunch-O-Meterの動画を貼っておこう。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081128my-iphone-is-a-mac-my-android-is-a-pc/ やっぱりiPhoneはMac風でAndroidはPC風

    [...] ParkMark—車をどこにとめたか記録しておいて、あとで見つけやすくする。 Orienteer—内蔵コンパスを利用して、仮想計器航行を試すことができる。 Translate—Google Translateを使ってフレーズをある言語から他の言語に訳すもの。 Pintail—携帯電話を落としてしまったときに、電話にメッセージを送信する。ときに戻ってくることもある。 JOYity—GPSタグを使ったゲーム。 Punch-O-Meter—繰り出すパンチの速度を計測する。 [...]