
製品購入、ソフトのダウンロード、登録フォーム記入―サイトで誰かに何かしてもらうのって本当に大変だけども、イスラエルのスタートアップ「EyeViee」はサイトに来た人を買い手、ダウンローダー、その他諸々に変える良策は「Flashの短いチュートリアルを見せて最後にアクションを呼びかけること」だという。この解説はスクリーンキャスト、ビデオ解説ほか、どんなリッチメディアのプレゼンでもOK(Silverlightやそのライバルの技術も使える)。「行動を呼びかける」条件さえクリアできたら、なんでもEyeViewで扱う対象になれる。
今日(米国時間11/17)、そのEyeViewがLightspeed Gemini Internet LabとAmdocs元社長Gigi Levyからシードラウンドの資金調達を発表した。額面は非公開だが、LGILabが出資する額は通常50万~100万ドルのラインだ(ディスクロージャー: TechCrunch France編集者Ouriel OhayonはLGILabゼネラルマネジャーとして投資をリードした。現在はEyeView役員)。
EyeViewではサイト内部のマーケティングキャンペーンのコンバージョンレートが最大20%改善できる、と話している。この技術を試運転中の企業にはヤフー、eBay、HP、ノキアも。EyeViewは今年4月ハーバードビジネススクール主催ビジネスプラン・コンクールで優勝した。共同ファウンダーのTal Riesenfeldは以前、YouTubeの事業収益化推進チームで働いていた人だ(そうなんだ、僕もYouTubeにそんなものがあったとは知らなかったよ)。
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(翻訳:satomi)
