ソーシャルレコメンデーション&パーソナリゼーション専用プラットフォームの「Plista」(本社・ベルリン。今年のTechCrunch50デモ出展企業)がスイスのDraper Investment Companyから少数株式投資を受けた(取得数非公開)。
ベルリンで開かれたWeb 2.0 Expo Europeでサービス実働シーンを見たTechCrunch UKがここに紹介記事を書いているが、Plistaは基本的にウィジェット、APIインテグレーション、Firefoxブラウザ専用プラグインで構成され、ユーザーがブラウズする端からコンテンツを推奨してくれる。閲覧先のサイトから協力を得なくても協働フィルタリングでこれができる仕組みになっている。
スクリプトでサイトの各エレメント別に評価レーティング専用ボックスを置き、自分の好みに合わせて評価付けが可能。このレコメンデーションエンジンはどのサイトでも対応できるのが特徴なので、あるサイトでそこのコンテンツのどこが好きか入力しておくと、それをベースに他のサイトでも自分が好きそうなコンテンツを推奨してくれる。Plistaではまたソーシャルネットワークの機能も取り入れており、自分のおすすめを共有したり、好みが似ている人を探してフォローできる。
類似のサービスにはStrands、Outbrain、Aggregate Knowledge、Criteoなどがある。
(初出:CenterNetworks)
plista tutorial from Dominik Matyka on Vimeo.
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(翻訳:satomi)




