
自動車メーカーのビッグスリーが、$25B(250億ドル)と言われている自動車産業救済資金の分け前を大声で要求している。そして新参者のTeslaも、やはり分け前が欲しいらしい。このスタートアップの自動車メーカーは、今後のプロジェクトのために、無利子または低利の$400M(4億ドル)のローンを要求している(そのプロジェクトとは、7万ドルの電気セダンと、低価格のサードカー(一家に3台目の車)のようだ)。
Teslaは2004年以来$200M(2億ドル)近くの資金を調達した。それには最近の、転換社債$40M(4000万ドル)も含まれる。この社債発行の前には、$100M(1億ドル)の新資金調達に失敗している。
でも、プライベートキャピタル(非公開企業向け資金)のマーケットは忘れたほうがいい。政府の低利ローンには、かなわないぞ。もちろん、救済策の全貌は未だにはっきりしないから、当てにはできないがね。
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(翻訳:hiwa)




