

ジェリー・ヤンは$1.8B(18億ドル)の男だ。ヤンが実権を降りたヤフーはそれ相当の価値が増えると、株式市場は見ている。
ヤンCEO辞任発表から一夜明けた今日午前(米国時間11/18)、ヤフー株は前の晩の終値$10.63から$11.94で取引開始となり、早朝の取引きで12%近く上がって時価総額がちょうどそれぐらい分、増えた(上昇幅$1.31 X 株式発行高14億株 = $1.83B[18億3000万ドル])。
ヤン降板で、マイクロソフトとの合併話も(少なくとも検索広告業務では)復活するのではないかとの期待が高まっている。さらに巷には、ヤフーを(できればその株も)新方向に転回できる手腕の誰かが見つかるのではないか、との期待もある。
問題は今回増えた分以上にヤフーの時価総額をさらに増やせるCEOを、ヤフーが引っ張ってこれるかどうかだ。マーク・キューバンはレースから脱落したみたいだし。
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(翻訳:satomi)
