音楽業界がこの無料プロモーションで窮地に立っている理由
by Michael Arrington on 2008年11月20日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

2007年に個人対個人で行われた音楽ダウンロードは、なんと$69B(690億ドル)の価値に相当し、映画やテレビの海賊行為も増加の一途をたどっていることを、最新の調査が伝えている。

そして、この無料プロモーションには一銭もかかっていない。

少なくともこれが、Techdirtの見解。私も同意見だ。音楽レーベル各社は、この世界史上最大の無料配布マーケティングともいえる現象を、機会ととらえるかわりに自分たちの顧客を訴えている。

そして、ソーシャルネットワークからは施しを受けようとしている

そこの誰かさんには、もっと頭を使ってほしい。訴訟なんかに無駄な時間を使っていないで、そんな音楽ひタダでくれてやればいい。そうしておいて、360契約を結び新しい収入源で生き残りをはかる。それどころか大きく成長できるかもしれない。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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