ネット世論調査「ヤフー次期CEOにふさわしい人は誰?」
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by Erick Schonfeld on 2008年11月20日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ヤフーの次期リーダー探しが始まり、シリコンバレーでは専ら、この四面楚歌の会社を引き受ける次期CEO当てゲームで盛り上がっている。

沢山の名前が候補に挙がっている。AOL元CEOジョナサン・ミラー(親会社タイムワーナーと結んだ競業禁止条項は来年3月失効になる)からOpenTableのCEO、スーパースターの元eBay取締役ジェフ・ジョーダンまで。eBay元CEOメグ・ホィットマンも可能性がないわけではないので名前は出てるが、これは彼女の方にその気がない。

他にも有望な候補は、GoogleシニアVP ティム・アームストロング(北米広告営業トップ)、Yahoo元COOダン・ローゼンワーグ(Dan Rosensweig/前に候補の1人と紹介済み)、マーク・アンドリーセンだ。マーク・キューバンも本当は乗り気なはずだが、今は他の厄介事に追われている。

僕が思うに、もっと可能性薄なのは、現社長スーザン・デッカー、ジュニパーCEOケヴィン・ジョンソン(マイクロソフト在任時ヤフー買収を試みた人)、カール・アイカーンの肝いりで取締役になったフランク・ビオンディ・Jr.(Biondi)とジョン・チャップルの両氏。

ニューズ・コーポレーションのピーター・チャーニン(Chernin)も万年候補でしぶとく名前が出てるが、マードックの帝国を切り回してる方が身のためだろう。

ヤフーが本当に必要なのは新しい血。以下のリストに名前の出てないような人である可能性の方が高い。オールドメディア経営陣のビオンディやチャーニンでは、ワーナーブラザーズ元CEOテリー・セメルに陣頭指揮を任せた時と同じ過ちの繰り返しとなる危険がある。かと言って青二才のスタートアップ経営陣をトップに抜擢もできない。ヤフーは巨大な組織だ。少なくとも現場で厳しく経営を叩き込まれた経験のある人でなくてはリーダーは務まらない。

以下の投票フォームで自分が一番と思う候補に1票を。推薦したい候補が他にいる方は、候補として検討すべきだと思う理由と一緒にコメント欄に残してください。

(Flickr写真クレジット:Paul Fisher

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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