
comScoreは昨夜(米国時間11/24)米国内における検索エンジンのマーケットシェアを公表した。検索数全体でみると昨年に比べて20.1%増えており126億回となったが、成長ベースは9月の25.5%から下落している。但しそれでも健全な状態と言うことはできる。尚、米Googleでの検索件数の年間成長率は9月の38.6%から10月には29.6%に低下した。全体の市場シェアについてはなんとか0.2ポイント上げて63.1%を達成している。
Yahooの市場シェアは0.3ポイント上げて20.5%となった。Microsoftは8.5%で変わらず。Askは0.1ポイント下げて4.2%、AOLは0.4ポイント下げて3.7%ということになった(CitiのアナリストであるMark Mahaneyによる上掲の表を参照のこと)。
10月になってGoogleの成長率は低下して、YahooおよびMicrosoftが向上している。米Yahooの検索ボリュームは7.7%(0.6ポイント増)でマイクロソフトは4.2%(1.2ポイント増)となっている。ただし、検索マーケットシェアの観点で言えば、双方合わせて米国内での29%を占めているに過ぎない。
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(翻訳:Maeda, H)




