イスラエルに本拠を置く携帯向けVoIPサービスのスタートアップ、Fringがレイオフの行列に加わった。同社では10人、およそ20%に当る人員を解雇した。CEOのAvi Shechterは「現在、わが社の運営は順調だ。レイオフを実施したのは2009年以降も資金不足を来さないようにするための予防策だ」と述べた。
ShechterはまたFringは最近3回目の資金調達ラウンドを実施したと発表した。ただし金額や投資家については明言を避けた。Fringは過去2回のラウンドで$13M(1300万ドル)以上を調達している。
Fringは最近ヨーロッパの携帯キャリヤ、 Mobilkom Austriaとの提携に調印している。Fringによれば、これによってアプリケーションが新たに月40万回ダウンロードされ、アクティベーションが行われたという。1年前には月10万回だった。またFringでは広告の導入をテストしている。
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(翻訳:Namekawa, U)




