オンラインで音楽を探すシンプルだがパワフルなデスクトップアプリケーションのSongbeatがバージョンアップした。個人的にも好きなツールだ。今年初めに公開された最初の版では、Seeqpodを使ってオンライン上の音楽が検索できるだけだった。バージョンアップによって、より多くの検索エンジンに対応し、楽曲の演奏、エクスポート、およびダウンロードもできるようになった。
SongbeatがSeeqpod、Project Playlist、SpoolFM、iASK、その他を統合してサポートすることになって、音楽業界からの注目を集めることになるだろう。Songbeatを使ってインターネット上の音楽を聴いたり、Last.fmを直接聴いたり録音することもできる。音楽ファイルをiTunes、Windows Media PlayerやWinampに直接エクスポートしたり、あるいはCDに焼くこともできる。またネット上でトラックやアルバムを検索することもでき、Mixtapeと連動して特定のジャンルやアーティストの曲を集めることもできる。Songbeatは音楽ファイルをダウンロードすると自動的にタグを付け、歌詞およびアルバムジャケットも貼り付けてもくれる。
Songbeatを提供するドイツ人による企業は、このアプリケーションを無料で提供している。したがって好きな音楽を探して好きなだけ聴くことができる。但し、ダウンロードは25回まで。無制限ダウンロード版は19.99ユーロ(29.9ドル)だ。ちなみに現在のところサポートしているのはWindows XPおよびVista版のみ。
ところで著作権侵害についてはどうなっているのか。Songbeatの回答は以下の通り。
音楽をダウンロードすることは、基本的に違法ではありません。特定の音楽ファイルをダウンロードして良いかどうか、利用者自らがきちんと認識していなくてはならないのです。
それはちょっと回答になっていないように思う。
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(翻訳:Maeda, H)




