ユーザ参加型のQAスタートアップuTestは、企業が外部デベロッパを使ってバグの発見などをできるようにするサービスだ。同社が本日(米国時間12/1)、シリーズBの$5M(500万ドル)の調達ラウンドを完了した。このラウンドを仕切ったのはLongworth Venture PartnersとEgan-Managed Capital、そして既存の投資家Mesco Ltd.とMassachusetts Technology Development Corpも参加した。これで同社の資金は、昨年のシリーズAの$2.3M(230万ドル)と初期のシード資金を加えて総額$7.8M(780万ドル)になる。
このサイトは顧客にWeb上のプラットホームと、QAサイクルをモニタし試験するためのツールを無料で提供する(参加デベロッパたちによる試験が完了するとその工賃としての料金を支払う)。デベロッパのコミュニティには、発見したバグの数やタイプに応じて代金が支払われるが、その額は、残っているバグの数や、テスターたちへの要求などの基準によって変動する。2月にロンチして以来、uTestのコミュニティはユーザ数11000に成長した。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)





