Windows Liveがソーシャルネットワークのハブとしてリニューアル中。SkyDriveは写真共有サービスを意識して25GBに増量
by Erick Schonfeld 2008 年 12 月 3 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする


本日(米国時間12/2)、マイクロソフトは2週間前に発表したWindows Live大変身をいくつか公開している。Windows Liveは、マイクロソフトが利用者向けのハブとして提供してきたMSNを徐々に代替しつつあるようだ。

新しいホームページには自分宛のメールと、コンタクトリストに登録しているのウェブ上でのアクティビティが表示される。FacebookよりはFriendFeed寄りで、そこに多少MyYahooが加わっている感じ。地元の天気予報、カレンダー、ニュースヘッドラインを表示するなど、カスタマイズすることもできる。最近撮った写真が、検索ボックスや他のLiveサービス(プロフィール、People、メール、写真、イベント、スペース、グループ、SkyDrive、そして今のところはまだMSNもある)へのリンクなどとともに表示される。

新たに導入されたサービスは「グループ」、「写真」、および「プロフィール」だ。「プロフィール」ページにはWindows Liveはもちろん、Twitter、FlickrやYelp等でのアクティビティが表示される。「グループ」のページではグループカレンダー等、他の人とコラボレーションを行うページを作成することができる。Windows Liveの「写真」ページにはスライドショー機能が用意されており、Sliverlightを使って背景色を写真の色調にマッチするよう変更してくれたりもする。

上に記した機能変更とともに、オンラインのファイル保管サービスのSkyDriveにおける容量制限を5GBから25GBに増量した。狙いはWindows Liveの写真関連サービスを他の写真共有サービスに負けないものにするためだろう。写真はSkyDriveに保管されるようになっている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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