
どうやらアップル法務はパラノイアになってしまったらしい。アップルのコマーシャルを本気にするのはおかしいといったかと思うと、今回のPsystarの件では誰かが背後にいると考えているらしい。両者の訴訟のドロ試合(それなりの効果はあるのかもしれないが)は数か月近く続いているが、こんどはアップルがつぎのような文言を訴状に加える修正を行った。
「Psystar以外の者が違法な活動の背後にいるという情報と確信に基づき、本訴状ではその不法行為を詳述した。それらの者が個人であるかそれとも法人であるか、本名とその資格が何であるかアップルには不明である。したがって本訴状においては名無しのゴンベエ1から名無しのゴンベエ10(あるいは被告人名無しのゴンベエたち)とする。」
おやまあ、なんと奇妙なこと!でも、デルのような誰かがアップルのマーケットシェア増加を妬んでダミー会社を作り、つぎはぎだらけのフランケンマックを売るなんて本気で考えたりするのだろうか。アップルは冷たい水で頭を冷やす必要があるのではないか・・・
[via MacRumors]
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(翻訳:shiro)
