需要低迷に直面し、Adobeが600名を人員削減
by Erick Schonfeld on 2008年12月4日

本日(米国時間12/3)Adobeが従業員600名をレイオフすると発表した。これは全従業員の8%にあたる。この不況により、同社は今後2期にわたる販売予測を下方修正せざるを得なくなった。Macworldのブースをキャンセルしたのも無理はない。大物が痛みを感じるときは、全員が苦しい。

これで当サイトのレイオフ追跡チャートでは、8月以来のテク系失職者数が7万6000人に達した。Adobeのほか、月曜日に70名(10%)の削減を発表したLeapfrogと、25名(80%)を解雇して、残った会社を売却しようとしている Trutapが追加された。

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20091110layoffs-reported-at-adobe/ 確定:Adobe、従業員の9%を削減へ

    [...] Adobeが、全従業員の8%にあたる680名を解雇することが確実になった。今日(米国時間11/10)Adobeは、SECに提出した8-K資料の中でこのレイオフを報告した。今日これまでに複数の情報源から、Adobeでレイオフが行われたという連絡が入っている。Twitter上にもレイオフに関する ツイートが見られる。昨年12月、Adobeは不況を理由に600名(全従業員の8%)をレイオフした。 [...]