Android第2号の本命現る、その名も「Agora」
by Devin Coldewey on 2008年12月5日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

次のgPhoneが出た。驚くなかれ、これが結構いいのだ。中国のSciphone社がAndroid端末を出すというニュースでみんな大騒ぎになったが(うそ。全然騒がれてない)、おそらくこのKoganの「Agora」とアップグレード版の双子モデル「Agora Pro」の方が次のAndroidになる確率は高いと思う。

外観はBlackjackに近く、より薄型のフォルムにG1やiPhoneの機能をすべて収めた。自分が今持ってるハンドセットにキーボードつけた方がずっと僕好みだけど、これはちょっと、羨ましい。Aoraは300豪ドル($200米ドル)、Proは400豪ドル($260米ドル)。GPS、Wi-Fi、カメラがついたProの方が買い得かも。microSD専用スロットと、ご覧のようなQWERTY配列のフルキーボードは両モデルとも付いている。あとそうそう、320×240のスクリーンはタッチャブル(タッチ対応)だよ。

実機1個調達して評価してみるまで何とも言えないけど、手堅い仕上がりのような気がする。

[via ITWire]
関連:KOGAN(こーがんと発音するのか?!)がプリオオーダー開始

[CG原文へ]

(翻訳:satomi)

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