SmibsNetを提供しているカナダのスタートアップSmibs Incがサービスを公開した。このサイトはLinkedInに似た一連のサービスを提供しているが、個人間の結びつきや履歴書などよりも、プロジェクト管理やタスク管理が中心だ。今回の公開ベータではSmibsのメンバーでないユーザにもこのネットワークのディレクトリを公開し、メンバーの中から特定の職業の人を探せるようにする(これはLinkedIn的)。
このサイトのSNS機能であるSmibsNetのほかに、Smibsはそのプラットホームの上で動くアプリケーションを提供する。現在使えるのはDoorbell、これはHighriseに似たアプリケーションで、営業をやっていない社員でも営業(販売業務)ができるというもの。営業専任のいない零細企業でも、営業関連のタスクを完結できる。このサービスは最初7月に発表され、小規模な非公開ベータを10月にリリースした。
CEOのPeter Urbanは、いくつかの大手VCに販促目的で送ったドキュメントをわれわれにくれた(下の画像を見て)。反応から判断すると(あるVCからは“鈍くてごめんなさい。でも貴殿は何をお望みなのですか?”という返事が来た)、投資家を探しているのならこのやり方は真似しないほうが良さそうだ(Smibsは資金が目的ではなかった)。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)





