Twitterを使い始めて1週間ほどたった頃、殆どの人は本人が思っているほど面白くない、ということにすぐ気付いた。私のTwitter画面は、今日は友だちの大切な日とか朝食に何を食べたとか、ありふれた話題でいつも埋めつくされていた。しかし、この一見平凡にみえた石の山の中には玉もあった。定期的に私を楽しませてくれたTwitterユーザーたちによって、私はTwitterクライアントのTwhirlに何か月もハマり続けた。そんなすばらしいTwitter使いたちに真にふさわしい栄誉を授ける時が来た。
現在search.twitter.comで一番の話題になっているThe Shorty Awardsは、Twitterにいる特に優れた人物を同サイトのショウの中で表彰する。ビジネスから食べ物まで、決められた20項目以上にわたるカテゴリーと、ユーザーの投票でいくつでも追加できるカスタムカテゴリー(票の少ないものは間引かれる)に沿って、最優秀Twitterユーザーを選ぶものだ。
今日(米国時間12/10)から、お気に入りのユーザー名を以下の形式のTwitterメッセージで送って投票できる。(イベントホームページにあるフォームを使うこともできる)。
・Shorty Award候補に推薦するには、当サイトのフォームを利用するか、次のようなつぶやきを送る。@shortyawards I nominate @someone in category #news because…(各自書き換えて使うこと)。
・つぶやき文の中身は全くの自由。@shortyawards @someone #categoryさえ含んでいれば、あとはいくらでも創造性を発揮してよい。
・実際に何か書かれていなくてはいけない。例文を送ってもカウントされない。
第1ラウンドの投票は12月31日深夜零時まで行われ、その後各カテゴリーの上位得票者5名が、1月5日、14日の決勝ラウンドに進出する。授与式は1月下旬にニューヨークで行われ、「最重要カテゴリー」(何が重要であるかは明らかにされていない)の勝者は、本人またはビデオによる受賞講演を、140文字以下で発表することができる。ルールの詳細はここにある。同サイトを制作したのはSawhourse Mediaで、同社はMusebinとNews Groperにも一役買っている。
ほかに、すでに決定しているThe Twittiesという賞もあるので見てほしい。もうひとつCrunchiesの投票もお忘れなく。今日の深夜零時が締切だ。
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(翻訳:Nob Takahashi)





