
いやはや。ウェブ開発会社「Yuma Solutions」が有効期限切れにしたURL「GeorgeWBushLibrary.com」をドメイン不法占拠者が押さえて、すぐ元の持ち主に売り戻し、たったこれだけのことで3万4990ドル丸儲けした。Yumaはブッシュ一族が随分前から仕事を委託している会社で、問題のドメインネームは同社がうっかり有効期限を切らしてしまったもの。所有は「George W. Bush Library Foundation(ジョージ・W.・ブッシュ図書館財団)」名義。元々は2007年に別のドメイン不法占拠者からYumaが$3000で買い取ったドメインだ。
このドメイン登録更新にかかった経費のツケは、Yumaが自腹で清算したようだ。Dallas Morning Newsはこう伝えている。:
ジョージ・W.・ブッシュ図書館財団プレジデントのMark Langdale氏は火曜、サイトが他人の手に渡って買い戻した件については知らなかったと答えた。仮に図書館に3万5000ドルというビックリするような経費請求が回ってたら、気付いていたはずだが、と言った。
こんなに巧みにURLを名義変えした不法占拠者の名前は、「Illuminati Karate」(ノースカロライナ州ラレーにある、やはり同じWebデザイン会社だ)。状況にピッタリな名前ではないか。
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(翻訳:satomi)




