PartyBeansでキャンディーをカスタマイズする
by Jason Kincaid on 2008年12月12日

本日(米国時間12/11)始動するスタートアップ、PartyBeansは、キャンディーのためのWYSIWYGインターフェースなるものを作り、ジェリービーンやミントキャンディー、ガムなどのパーソナライズ版を簡単に注文できるようにした。TechCrunch読者の先着500名様は、promo codeに「TECHCRUNCH」と入力すれば、サイトのお試しに15%割引で注文できる。

ユーザーは、好きなロゴや写真と数行のテキストをキャンディー缶のフタに描くことができる。各種のキャンディーにもいくつかカスタマイズできるオプションがある。ジェリービーンズを通常のランダム選択にするか、1~2種類のフレーバーにするかを選べる。同サイトでは、近々キャンディーの種類やオプションを増やしていく予定だ。

お菓子の特注に応じるサイトは他にも山ほどある(ここに見本がある)。しかしその多くが、最低注文数が決まっており、主としてウェディングなどの大きなイベントに向けられたものだ。PartyBeansはもっと気軽な購買層を引きつけるために、一つずつでも買うことができる(カスタマイズされたジェリービーン缶が送料込み$5から作れる)。私が試した限り、サイトはちゃんと動いている。ほんの数分のうちに、緑と白の自分だけのTechCrunchジェリービーンの瓶を作ることができたし、おそらくクリスマス用にもっと注文するだろう。

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • Gygby204

    ゼリービーンズ 色とりどりでなく、無色だけ欲しいので、作っていただける方を探しております。どうぞよろしくお願い致します。