1月20日のオバマの大統領就任式に政府は約24万枚のチケットを発行する予定だ。しかし、無数に開かれるパーティーその他の行事に参加しようと それよりはるかに多数の人々がこの日ワシントンを訪れるはずだ。しかし泊まる場所を見つけるのが大問題になる。
ホテルははるか前から予約で満員だ。泊まる場所がなければ行事への参加は事実上不可能だ。そこでCrashTheInagurationが役に立つ。このサイトはわれわれが8月に紹介したAirBed & Breakfastが運営している。
このサービスを利用してワシントン地区の住民は部屋ないし家全体を旅行者に貸し出すことができる。CouchSurfingのようなサービスとは違って、貸し手は料金を請求することができる。いってみれば誰でも民宿を始められるわけだ。AirBed & Breakfast側は約10%の手数料を得る。残りは貸し手のところへ行く。
共同ファウンダーのBrian Cheskyはサービスのスタート以来、すでに2000部屋が登録されていると述べている。今日(米国時間12/11)、これからCNNがCrashTheInaugurationサービスを紹介する予定なので、その後、部屋の登録件数は急増するはず。
就任式を見たいがホテルが予約できなかった人々にはうってつけのサービスだ。逆に、ワシントンDCかその付近の住民にとっては、見知らぬ客を家に泊めるのを気にしなければ、来る1月にちょっとした小遣いが稼げるチャンスだ。
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(翻訳:Namekawa, U)




