
ギフトカードの高度な管理システムを提供しようというLeverageのアイディアはシンプルで、それなりに可能性もあった。特にこの季節には世界中で膨大なギフトカードが交わされる。ユーザーはこのシステムに受け取ったギフトカードを登録してモニタする他に、ギフトカードをここから購入したり、他のユーザーと交換したりすることもできた。またこのサイトでは常連ユーザーを優遇するサービスもいろいろ提供されていた。
Leverageが創立されたのは2005年5月で、$2M(200万ドル)のエンジェル投資を調達している。収入はギフトカードの販売を当てていた。(われわれのローンチ紹介記事に詳しい)。残念ながら、このビジネスモデルは現在のような厳しい経済状況を生き延びるのには十分でなかったことが判明した。先週、全社員はすでにレイオフされた。(この種のビジネスにとっては書き入れ時のクリスマス・シーズンを控えてレイオフが行われたことが全てを物語っている)。
前ウェブ開発者のColleen Robledo:はブログ記事に次のように書いている。
ベンチャー資金も凍結状態、売り上げも低下している状態で、わが社は人員の雇用を継続することがまったく不可能にンなってしまった。オーナーは今回の措置を一時的なレイオフだとしている。クリスマス・シーズンが終った後で資金を調達し、われわれを再雇用するべく努力するという。
これは希望的観測というものだろう。というわけで、Leverageはデッドプール入り。
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(翻訳:Namekawa, U)
