SNSと仮想世界を融合させてようなサイトGaia Onlineには、Web上のトップ人気のフォーラムもある。ここが、36名の社員、同社スタッフの約20% 13%をレイオフした。うち16名はフルタイム社員、20名が契約社員だ。レイオフは、彼らにとって寝耳に水だったようだ。同サイトは7月に$11M(1100万ドル)を調達し、つい1か月前には社員募集をしていた。
アップデート: Gaiaはレイオフに関するブログ記事の中で、レイオフ比率は20%ではなく13%だと言っているが、その数字には契約社員の20名が入っていないのではないか。
もっとおかしいのは:今日(米国時間12/15)のSan Jose Mercury Newsの記事だ。その中でGaiaのCEO Craig Shermanは、今月の売上はおそらく記録的と言っている。
“今のところ、不況の深刻化によって仮想グッズの売り上げが落ち込むという現象はない。うちの役員たちは、消費者は家で金を使うようになったと言っている。Gaia Onlineは毎月のビジター数が700万の若者サイトだが、仮想グッズの月商は100万ドルを超えている。この12月は記録的な売上が期待される。…CEOのCraig Shermanはこう語った。”
Shermanの言葉は正しくないのではないか…われわれが聞いた話では、新製品の売り上げが期待はずれだったので先月の売上は予想を下回ったはずだ。それに今日のレイオフは、仮想グッズの売り上げが不況の影響を受けていないという話と矛盾するのではないか。
いや、仮想グッズは好調だがそのほかの売上、たとえば広告などが落ち込んだのかもしれない。それとも、人減らしは今後予想される業績不振に対する一種の防備策か。いずれにしてもこの記事は、レイオフされた人たちにとって最悪のタイミングで出現したと言えるね。
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(翻訳:hiwa)





