
全サイトに解放となって2週間。Googleのユニバーサルログインシステム「Friend Connect」にTwitter IDによる認証のオプションが加わった。これからはFriend Connectでログインできる加盟サイトに行くと、Twitterのアカウントでログインも可能に。また、Twitterでフォローしている相手がその(Twitter以外の)サードパーティーのサイトの会員なら自動的に自分の友だちに追加となる。
Friend ConnectではGoogle、Yahoo、AIM、OpenIDの認証IDも使える。例えばFriend Connect対応のGo2Web2.0ブログで試してみたら、 GmailかTwitterのアカウントを入力するよう求めてきた(OrkutやPlaxoも利用可)ので、Twitterのサインインを使ったが、すんなり入れた(Update: ちょっとややこしいが、最初は先に述べた4つの認証で入り、その後Twitterも加えたいかどうか聞いてくる)。
Friend ConnectとFacebook Connect、MySpaceIDの競争は既に始まっており、サードパーティーのサイトはほとんどが巻き込まれている。サイトはビジターに一番幅広いオプションとリーチを与えるサインインシステムを選ぶだろうから、Twitterを発行者に加えたことはFriend Connectの大勝利だ。
サイトが2つ以上のシステムを導入できない理由はないが、でもあんまり訪問者にオプションを出し過ぎても混乱を招くだけとなる。例えば、うちのブログでは自前のサインインシステムとFacebook Connectを使ってるが、Friend Connectも加えた方がいいだろうか? たぶんね。では、MySpaceIDは?
こうしたものが広く使えるようになってまだ数週間というのに、もうユニバーサル・ログインはユニバーサルとは程遠い状況になっている。Facebook Connectがライブになっているサイトのリストはこちら。Friend Connectのサイトはこちら(Friend Connect対応サイトのもっと良いリストがあればコメントで追加ください)。
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(翻訳:satomi)






