Twitter、MySpaceの面目をつぶす
by Michael Arrington on 2008年12月16日

今日(米国時間12/15)GoogleのFriend ConnectがTwitterと統合し、これはGoogleにとってサードパーティーサイトのログインを支配するうえで大きな勝利だった。最近の憶測によれば、TwitterはFacebookと組んでConnectを先に統合するらしいとのことだった。

Twitterはすばやく話を訂正し、報道陣に対してFacebook Connectもすぐに統合すると発表した。TwitterのCEO Evan Williamsはこの件についてTwitter上でも次のように発言した。「正確に言うと、TwitterはGoogleもFacebookも選んでいません。どちらとも一緒にやっています。FBとは、公開までにやるべきことがまだあるのです。」

でもねTwitterさん、MySpaceはどうなっているのかな。そう、一緒にやると5月に合意したあの会社ですよ。ほら、この画面イメージを見れば記憶が蘇るんじゃないかな。

しかし、TwitterはMySpaceとの関係については完全に口を閉ざしたままだ。EvanのTwitterメッセージでも触れられていない。現在のTwitterのMySpaceでの位置付けについて尋ねた私のメールにも返信はない。ひたすら無言だ。

MySpaceの方もあまりあてにならない。言ったことといえばこれだけ、「TwitterはMySpaceIDプログラムを規定するにあたっての価値ある戦略パートナーです。Twitterとは今後も協力して作業を行い、MySpaceID実装の詳細がわかり次第お知らせします。」

これでは何も言っていないのと同じようなものだ。

アップデート:TwitterのEvan Williamsから返事が来た。「はい[MySpaceと統合します]。責任は私たちの側にあり、現在技術リソースをあてがっているところです。」 実際に彼が言ったのは、「はい、その全部です。現在技術リソースをあてがっているところです。」だったが、私の質問を踏まえ、MySpaceと統合するという意味だと解釈した。

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(翻訳:Nob Takahashi)