SnapTellはすばらしいiPhoneアプリケーションで、ユーザがアップした写真(CDやDVDのカバー、本の表紙、ゲームのパッケージなど)を見て、その製品の評判情報などを探してくる。最新のアップグレードでは、便利な新機能がいくつか加わった。
いちばん重要な新機能はTheFindでユーザの地元やネット上の価格を調べてくれる機能だ。写真の品物が最寄りの小売店やAmazonのようなオンラインショップでいくらで売られているかが分かる。かなり上出来の機能だが、もっと店数が多いと嬉しいね(ハリー・ポッターの本なんか、地元の本屋さんは多かったが、オンラインショップは一店だけだった)。iTunes上のアプリはここからダウンロードできる。
ユーザインタフェイスも、相当あちこち変わった(’take photo’ボタンが、隅っこの目立たない場所から中央へ移動した)。全体として、とても使いやすくなったと思う。
1か月前にロンチしたSnapTellは、これまでに20万回ダウンロードされ、無料アプリケーションの第16位になったこともある(このアプリケーションはもっと上位でもおかしくないが)。画像認識という珍しいものを経験してみたいという弥次馬ユーザが多かったと思うが、SnapTellによればほぼ35%のユーザが繰り返し使っているそうだ。そして、オンラインストアへのクリックスルーの率は15%だ。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)

