スポーツファンたるものスコアつけは重要なパート。そこで生まれたのが、米国内のバスケットボールとフットボールの全チーム(NBA、NFL、大学チーム)のスコア・統計が入手できる素晴らしいサービスで、名前を「StatTweets」という。今日(米国時間12/17)ローンチしたばかりのこのサービスでは、@KnicksStats(ニューヨーク・ニックス)から@UNCStats(ノースカロライナ大)までどのチームでもフォローできる。相手先を選ぶと、そのチームのポイントスプレッド、最終得点、現成績、順位などが送られてくる。全チーム一覧はここ。
スポーツ関連のTwitterサービスは他にもSportsTwitなどあるが、どこもファンからのアップデートに頼る傾向が強い。その点、StatTweetsでは気になるチームの動向に全神経を集中することができる。
StatTweetsの情報ソースはStatSheetなので、StatTweetでニューヨーク・ニックスをクリックすると、StatSheetのニックス専用ページにジャンプする。どちらも開発したのはRobbie Allenという人物で、彼が最近発表したネットワーク「StatSheet Network」傘下に組み込まれている。このネットワークには他にも、好きな大学バスケットボールチームの“本日の成績”をサイトに埋め込めるウィジェット「StatFix」もある。
ハードコアなスポーツファンならStatSheetは要チェックだろう。投資ゼロの男一匹のスタートアップでここまでやるとは、素晴らしい。サイトは何から何までスポーツの統計づくめ。フロントにも真ん中にも大きな読めるフォントで出ており、これは角切りもスライスも自分の好きなように料理できる。プレーヤー一人ひとりが所属チームに与える影響度を示す統計もあれば、レフリー統計なんてのまである。
でも僕が気に入ったのはチャートだ。「Rankings in Motion」というアニメーションのチャートでは、(「Start Motion」ボタンを押すと)シーズン全体を通して大学バスケットボールの順位がどのように交代してきたか順番に眺めることができる。しかもここがこのサービスの一番すごいところなんだけど、サイトにあるデータはどれでも自由に選んで自分だけのチャートを作り、ブログやファンサイトにウィジェットにして埋め込むことができるのだ。
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http://jp.techcrunch.com/archives/20090504twitter-starts-to-act-like-apple-by-making-life-hard-for-developers-shuts-down-stattweets/ Twitterが開発者に対してAppleのような態度に出始めた。StatTweetsを閉鎖



