
イベントのチケット提供サービスを行うAmiando(Crunchiesでも利用している)が、ウェブ上でのサービス拡充を狙っている。次なるサービスはCommunity Ticketingと名付けられ、ウェブやソーシャルネットワークからAmiandoのチケット情報にリンクするのではなく、チケット発行機能自体を埋め込んでしまうもの。埋め込みのためのAPIが用意されている。
APIを利用するためのサインアップを行うTechCrunch読者先着50名に、200ドル割引を提供してくれている(登録時にTechCrunchの記事を見た旨を記載すること)。
Amiandoの主要機能のひとつはViralTicketsと呼ばれるもので、イベントに関係するコミュニティ内の誰もが、ウィジェットを使って自身のサイトないしブログでチケットを販売することができるようになる。販売者はインセンティブとして販売価格の一部を受け取る。ニッチなソーシャルネットワークでも、利用者はAPIを利用して自分のサイトからチケットを販売することができるようになる。ソーシャルネットワークやサイトのオーナーが自らの取り分を指定して(そのうち諸経費抜きで60%程度がAmiandoの取り分となる)、残りがイベント主催者分となる。100ドルのチケットで販売手数料を10%に設定すれば、主催者の取り分は90ドルとなり、残りをソーシャルネットワークないしコミュニティサイトとAmiando、および実際に販売を行ったサイトとの間で分配することになるわけだ。
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(翻訳:Maeda, H)




