Lois Whitmanは最悪に不快なPR屋の代表だ
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by Michael Arrington on 2008年12月19日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ニューヨークのPR代理店HWHのLois Whitman-Hessをご存じだろうか? 彼女は最悪に不快なPR屋だ。PR活動でこれだけはやってはいけない、ということことばかりやっている。この記事は昨日(米国時間12/17)の私のPR代理店に関する批判の続きと考えてもらってよい。

Loisは人を不愉快にして喜ぶ性癖をもっている。得意技はスパムだ。彼女がわれわれのレーダーに最初に映ったのはCrunchGearがPhoneScoopこの女のやりとりを報じたときだ。

PhoneScoopはCESに登録したが、そうすると連絡先がありとあらゆるPR代理店に流されることを知らなかったようだ。その後、Loisからえらく場違いなPR(Samsungのテレビ)メールを受け取ったときに、PhoneScoopは次のようなメッセージを送り返した。

「そちらのリストから私を削除してください。われわれのブログはこの種の製品を扱っておりません。私はこの種の情報、ないしこれに多少でも近いような情報を受け取るよう登録していません。CESのガイドラインによると、私のところにこういったメールが来るべきではないと思います。これはあまりにもスパムに近いやり方であり、顧客企業の利益にならないものと考えます。敬具」

彼らがLoisから受け取ったメッセージは、あろうことか、以下のようなものだった。

CESは媒体のリストを公表しているのよ。 そちらは数千社の一つです。誰でもこのリストにアクセスして自由に使える。公開情報です。ブースの出展者のためPR代理店としてわれわれはこのリストを使う権利があるのでご理解ください。メールが気にいらなければ「削除」ボタンというものがあるでしょう。それもいやならこれからはCESにプレスとして登録するのを止めたらどう? だいたい私を脅かすのを止めてちょうだい。何が正しいか間違っているかなんてあんたからお説教させるいわれはないわよ。私はこの商売を42年もやっているんだから。

それに加えて、

あんたのような馬鹿者を長年見てきたけど、みんな雨に降られた雪だるまみたいにあっという間に消えたわね。謝ってちょうだい。CESで会ったら仲直りするか、でなきゃやっつけてやる。P.S. おたくのウェブサイトを見てきたけど、あんなブログがメディアだなんてとんでもない。でも、もしあんたのブログに本当に面白い記事が載ったら、あんたたちの助けになるようなクライアントを紹介してあげるわよ。連絡ちょうだい。

というわけでLoisは、PR業界「恥かきの殿堂」入り決定だ。しかし本人のブログをざっと眺めると、一にスパム、二にもスパム、目的を遂げるまでスパムに次ぐスパムというのがこの女の方針とわかる。

9月にBad Pitch Blog (私の新しいお気に入り)がLoisのスパム行為を暴露したにも関わらず、HWHはスパムを継続している。 Loisのクライアントがなぜこんな行為に金を払い続けているのか、私には理解できない。企業がPR代理店を雇うのはメディアと良好な関係を気付くためで、スパムのノウハウと誹謗の技術に金を払っているわけではあるまい。

これからも私はこういう連中の無法な行動を監視してどしどし公開していくつもりだ。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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