「Kindle」の検索件数がクリスマスに上昇
by Erick Schonfeld on 2008年12月24日

Amazonの電子ブック、Kindleがクリスマス用に売り切れだということをわれわれは知っているが、今でも探している人たちがいる。「Kindle」というワードが10月にGoogleで検索された回数は、夏の3倍近かった。その後落ち着いてはきたものの、検索回数は今でも以前の2倍程度ある。

Kindleが手に入らないからか、「Sony Reader」の検索回数も増えているが、好まれているのは明らかにKindleの方でその差は2倍近い。どうしてもKindleが欲しい人は、来年初めに出る次期機種をじっと待つことをお勧めする。

この需要の急増と在庫切れを見ているとはいえ、Amazonがこれまでに100万台以上Kindleを売ったと言われたら私は驚く。たぶん50万台というところだろう。8月までに24万台生産されていることを踏まえれば無理な数ではないだろう。(50万は)全くの憶測だが。

1年前にAmazonがKindleを発売してから、何台売れたとみなさんは思われるだろうか。

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(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090203is-the-kindle-outpacing-early-ipod-sales/ Kindleは初期のiPodより売れているのか

    [...] 年末にKindleが品切れになったとき、私はAmazonがこの電子ブックを年間50万台販売しただろうと予想した。これは、昨夏半ばまでに同社が売った24万台を2倍にしただけだった。しかし今、Citiのアナリスト、Mark Mahaneyが同じ結論に達した。もっといいデータに基づいて。 [...]