Twitterならクリスマスチャリティにまだ間に合う
by Erick Schonfeld on 2008年12月24日

マイクロメッセージングによる小額資金調達の話。マーケティングコンサルタントのLaura Fittonが、Twitterを使って2ドルずつの資金獲得を目論んでいる。仕組みとしてはTipjoyを利用しており、ここではTwitterでの呟きをPayPalを使ってお金にすることができる。Laura Fittonはクリスマスまでに25,000ドルを調達し、Charity:Waterに使いたいと考えている。投資家のJohn Borthwickも、集まった額1万ドルまで、同額を出資することにしている。

ダブルラッテの半額以下で、世界中の村々に住む子供たちに綺麗な飲み水を提供することができる。こちらのページにTwitterのアカウントを入力して、TipJoyのアカウントに入金するだけだ。あるいはTipJoyを使ってSalvation Armyに5ドルを寄付することもできる。

私のTwitterでの呟きは意味不明に思えたことだろう。

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(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100325-the-history-of-twitter2/ [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 2/5

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