少なくともAmazonにとっては良いクリスマスだった
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by Erick Schonfeld on 2008年12月27日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Amazonが不朽のインターネットブランドとなったのは不況期に市場シェアを獲得したからでもある。そして今年のホリデーシーズンにも同じ事を為し遂げたようだ。Amazonによれば迎えた14番目のホリデーシーズンは過去最高のものだったとのこと。昨年は毎秒62.5商品のオーダーを受けたが、今年は毎秒72.9商品のオーダーを受けた。実際に気になるのは収益および利益に関するところだが、これについてAmazonは公表していない。しかしどれだけのショッピングがAmazonサイトにて行われたかのホリデーシーズン統計は公開している。

注文がピークとなったのは12/15で、630万商品がショッピングカートに入れられた。これは2007年のピーク時(12/10)と比べて17%増となっている。今年のシーズンは昨年より5日間短かったが、1日のピーク発送数は560万で、昨年より44%増。今年の人気商品はEyeclopsの暗視ゴーグル、任天堂のWii、Razorスクーター、サムスンの52インチ液晶HDTV、Dark KnightのDVD、およびStephanie MeyerのTwilight Sagaシリーズ(書籍)など。Amazonによれば99%のホリデーギフト商品をクリスマスに間に合わせて出荷することができたととのこと。

過去のホリデーシーズンとの比較ではどうなっているだろうか。BarclaysのアナリストDoug Anmuthが比較データを公開している。

1日での最高注文アイテム数

2008: 6.3M
2007: 5.4M
2006: 4.0M
2005: 3.6M
2004: 3.6M

1秒間での注文アイテム数

2008: 72.9
2007: 62.5
2006: 46.3
2005: 41
2004: 32

1日での最大出荷アイテム数

2008: 5.6M
2007: 3.9M
2006: 3.4M
2005: 2.7M
2004: 2M+

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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