
音楽ストリーミングサービスProject Playlistはユーザ数が自称4000万、Comscoreの月間ユニークビジター数が1000万だ。いずれにせよ、大量だ。最近大物のCEOを迎え、巨額の資金を調達し、さらに大手レコード会社と契約した。
しかし同時に同社は、今とてもあぶなっかしい立場だ。ほかの3つのレコード会社からの訴訟は続いているし、彼らに訴えるぞと脅かされたMySpaceとFacebookからは出入り禁止を食らった。音楽のプレイリストをSNSに埋め込むことがProject Playlistの成長持続の鍵だが、その道は閉ざされた。
そして競合他社が、それに目を付けないはずがない。
LaLaやImeemのような合法的な音楽サイトは大手レコード会社と契約して、ユーザが大手のSNSでプレイリストを埋め込めるようにしている。噂では最近彼らが、Playlistのユーザの音楽リストを自分たちのサービスに移植できてFacebookやMySpaceへ埋め込めるためのツールを開発中だそうだ。Lalaは、確かにそういうツールを今開発中だと言った。
私が彼らなら、そうやって新規に増える元Project Playlistユーザの転向ユーザたちをターゲットとする広告の契約を、FacebookとMySpaceに迫るだろう。私の想像では、相当多数の転向ユーザが発生するだろうね。
ユーザにとくに忠誠心があるわけではないから、Project Playlistの訴訟沙汰が一件落着するまで待ちはしない。自分の好きな曲を自分のプロフィールの上で再び簡単に聞ける方法があるなら、そっちを取るだろう。そしProject Playlistには戻らないだろう。.
アップデート: Mixalooはすでにツールをリリースしたと言っている。下のコメントを見て。
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(翻訳:hiwa)




