ネットの米ホリデー商戦、売上げは横ばい
by Erick Schonfeld on 2009年1月2日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

米オンラインホリデー商戦の売上げは2008年、3%縮小した。ComScoreの推計によると、2008年11月1日から(クリスマス当日配達に間に合う最終日の)12月23日までのホリデー期間、米国内総売上高は$25.5B(255億ドル)という。前年の2007年は同$26.3B (263億ドル)だった。

売上げはホリデー全体を通して昨年総売上高に追いつくのがやっとの状態だったが、結局届かずに終わった(Hitwiseも同じ結論)。

クリスマス・イブまでの12月期、小売サイトへの米国内トラフィック(以下の表参照)を見ると、ユニークビジター数はeBayが最多(8540万人)で、Amazon(7620万人)、Wal-Mart(5150万人)と続く。eBayは一番賑わったものの昨年に比べ4%ダウン。Amazonはビジター数が7%アップしており、活況のクリスマスを宣言した背景にはこれもプラスに働いたのかもしれない。

が、ビジター数増加幅最大の小売サイトはApple(19%増)、ヒューレット・パッカード(28%増)である。逆にDellはビジターが17%減った。

(写真クレジット:Randy Son Of Robert

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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